タモリ、デビュー当時江頭2:50と同じ扱いだった。経歴は?

「一番印象的だったレギュラー番組だった」

タモリさんが「第68回日本放送協会放送文化賞」を受賞し、17日に都内で行われた贈呈式に出席しました。この賞は放送事業の発展と放送文化の向上に貢献した人に贈られるそうです。
そこでタモリさんはデビューからしばらく経って、NHK「ばらえてい テレビファソラシド」にレギュラー出演していて「当時、私は今で言うと、江頭2:50と同じような扱いでして。あれは何するか分からないから、番組に呼ぶなという風潮の中、レギュラーとして初めて出まして。当時の思い出が一番印象に残っています」と語りました。

 

タモリの経歴

1976年4月、深夜番組『空飛ぶモンティ・パイソン』で正式に芸能界デビューを果たします。

30歳で芸能界デビューを果たしたため、ビートたけし、笑福亭鶴瓶、明石家さんまなどは年齢が下だが先輩あたります。

当時の芸は、イグアナのような体芸、デタラメ言語ハナモゲラなど、他の芸人とは違う奇抜な芸風のため、テレビ的にはキワモノ芸人的存在と考えられていた。その頃の芸風を振り返った時にタモリさんは江頭2:50的存在と語っているのでしょう。

1980年代に入ってからは、密室芸の披露の場を減らし、『ばらえてい テレビファソラシド』、深夜バラエティ番組『今夜は最高!』などで、知性的な部分を前面に打ち出すようになり、ファン層を拡大していきます。しかし、当時は下ネタ発言が多く、夜の番組の芸人というイメージが世間では強かったようです。

1982年、当時フジテレビのプロデューサー横澤彪が「夜の顔を昼に」とタモリを昼の帯番組に起用するという荒業に出ました。『森田一義アワー 笑っていいとも!』と『笑っていいとも!増刊号』は開始当初こそ低迷したものの、間もなく人気となり、2014年3月31日の放送終了まで31年半続く長寿番組となりました。そして全8054回の「笑っていいとも!」は、『生放送バラエティー番組 単独司会最多記録』として、ギネス記録に認定されました。

現在も『ミュージックステーション』などで活躍を続けています。

 

まとめ

こうやって少し振り返っただけでも、タモリさんの凄さは十分伝わると思います。

今でこそ知的なイメージのタモリさんがデビュー当時の意外な芸風と言われように驚きましたが、イグアナのモノマネに関しては今でもたまにやっているので当時の気持ちは忘れていないようで、これがタモリさんの原点だったんだなと感じました。

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