ガレッジセール川田の病気「急性肺塞栓症」とは?死に至ものなのか?

お笑いコンビ、ガレッジセールの川田広樹さんが病気のため休養すると発表しました。

今回は川田さんが患った病気についてまとめていきたいと思います!

 

病気発覚の経緯

川田さんは数日前より体調不良を感じており、6月5日に大阪市内の病院で精密検査を行ったそうです。

検査は心臓カテーテル検査、心臓CT検査などの精密検査を受けたところ「急性肺塞栓症」(きゅうせいはいそくせんしょう)と診断されました。

名前を聞いただけでかなりやばそうな病気に感じますが、川田さんは入院はせず通院にて治療し、

2週間程度自宅療養をするそうです。

川田さんは、

「この度はご迷惑、ご心配をお掛けして大変申し訳ございません。検査の結果、急性肺塞栓症と診断されました。まずはしっかりと体調を万全にすることに専念させて頂きたいと思います。復帰に関しては担当医師、関係各位と相談の上報告いたします」

とコメントし体調を万全にするため療養は2週間とありましたが、体調次第で復帰時期は未定とコメントしました。

 

急性肺塞栓症とは?

あまり聞きなれない病名ですが、名前の雰囲気でなんかやばそうな感じがする病気ですよね!

川田さんは入院はしないそうですが、いったいどのような病気なのでしょうか?

正式名である「急性肺塞栓症」は聞きなれないですが、この病気は別名「エコノミークラス症候群」とも呼ばれています。

「エコノミークラス症候群」なら名前くらいは聞いたことのある方が多いかと思います。

しかし実際どのような病気でどのような症状がでて、なにが原因なのかは詳しく知らない方も多いのではないでしょうか?

川田さんは自宅療養で通院治療するのであまり大事には至っていないようですが、

実際かなり危険な病気で死に至る危険のある病気なんです!

エコノミークラス症候群とはその名の通り飛行機等のエコノミークラス席に座った方がなりやすく名付けられた病名です。

原因や症状としては、

長時間狭い椅子に座ったままの状態を強いられることが多く、足の血液の流れが悪くなり、静脈の中に血の塊(静脈血栓)ができることがあります。この静脈血栓は歩行などをきっかけに足の血管から離れ、血液の流れに乗って肺に到着し、肺の動脈を閉塞してしまいます。

症状は肺の血管が詰まると、呼吸によって肺の中まで入ってきた酸素が血液の中に十分取り込まれなくなります。この結果、血液の酸素の濃度が低下します。呼吸をしていても、実は窒息状態となっているのです。非常に大きな血栓が肺動脈に詰まると血液は全く流れなくなります。この場合は失神やショックを起こしてしまいます。

引用:循環器病情報サービス

肺塞栓症はエコノミークラスに限らず長時間座るエコノミークラス以外での長時間のフライトやトラックの運転手等でも発症する恐れがあるんです!

治療法

治療法としては、詰まった血管を通さなければなりませんから、

血栓された血の塊を薬で溶かすか、手術で詰まりを取り除くかの2パターンに大きく分かれます。

川田さんの場合は前者の内科的治療をするので入院の必要がなかったんですね!

 

予防法

予防法としては長時間座り続ける状況を避けるのが、大事になってくるので飛行機などでも用がなくても定期的にトイレと席の往復をしたり、それができない場合は座った状態でも足を上下に動かすなどの運動が必要になります。

また水分を多めに摂取することでも予防につながるみたいなので、

まとめ

今回川田さんの症状は大事に至っていませんが、下手をすると死につがなる危険な病気です。

今後、旅行に行く方や、長距離トラック運転手の方は十分気をつけて下さい!

 

では、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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